販売商品 product

品番:D-180

価格:¥300,000-

中川浄益 純銀 四方盆 販売

横幅約 19cm 縦幅約 19cm 高さ約 2.5cm 重さ約 186g

材質は純銀製です。

時代は大正時代から昭和にかけて作られた 逸品 で、重量感 や存在感がある中川浄益の作品です。
裏千家家元淡々斎宗匠の 書付 が付いております。
千家十職 の十一代の中川浄益の作品ですが、昔の 職人技 が冴える貴重な作品で、手打ちの地模様が素晴らしい逸品です。
昔の品物で、銀の変色が見られます。
簡単に綺麗になりますが、古い時代 の作品なので、現状のまま販売しております。
採光の加減で白く光っておりますが、保存状態 の良い品物で、傷んでいる箇所は有りません。

近年、純銀製品や 銀瓶 はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。
昔の職人技が素晴らしい 茶道具骨董品は、高価買取させて頂きます。

十一代 中川浄益 1920年〜2008年
紹真。
昭和15年、20歳の時に十一代中川浄益を 襲名 します。
戦時体制下で金属材料は優先的に軍需用に振り向けられ、茶道具生産の為の材料はほとんど手に入らず大変苦労します。
戦後は、謙虚な姿勢で制作を続行し、花入 れ、水指し から、茶席の釘類や襖の引手まで数多く手がけます。
2008年に87歳で死去しました。

現在、当主は空席となっています。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

香炉の骨董品宅配買取依頼で、金工作品の香炉をお譲り頂きました。

写真62枚あります。くわしくはこちら この骨董品の香炉は金工作品の 銅器 で出来ており、時代は明治時代頃のものだと思われ買取ました。写真をご覧のように、この骨董品の香炉は金工作品で金や銀、赤銅などを用い、彫金細工や象嵌細工で虫の群れが細かく丁寧に施されており、骨董品の明治時代の日本の金工作品を代表する面白い香炉で買取ました。この骨董品の金工作品の香炉は 重量感 や優雅さがあり、骨董品で香炉の各部分や細部に至るまで、非常に丁寧な昔の 職人技 ならではの 伝承 された 技法 が見られる金工作品の骨董品の香炉です。火屋は純銀製の銀火屋で、丁寧に花鳥の 透かし彫り が施されており、中の受け皿も純銀製の金工作品です。面白い昆虫が描かれた合わせ箱も付いており、当時でも大切に保管されてきた高価な金工作品で骨董品の香炉だと思われます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように堂々とした存在感が素晴らしく、味わいのある金工作品の香炉で、写真をご覧のように保存状態 の良い品物です。 明治時代になり、帯刀禁止令が出されて、刀や 刀装具 を作れなくなり、いろいろ工夫を凝らし、こうして現在のような、骨董品の金工作品の自在金具や 香炉、また 銀瓶 や 花入 れ、が作られました。それらが爆発的人気が出て、美術工芸品 の輸出で外貨獲得でき、明治時代は国策でも美術 工芸品 の輸出を奨励しました。