販売商品 product

品番:X-3346

価格:売却済

今井景樹・掛軸

全体 縦幅約 216m 横幅約 28.6cm
本紙 縦幅約 124.5cm 横幅約 20cm

今井景樹の作品です。
大正時代の古い作品ですが、表装は当時のままです。
今では見られない、昔の古裂が美しく素晴らしい掛け物です。
鳥と山菜の図が今井景樹らしい見事な表現です。
また 構図 もさすがと思わせる昔の 職人技 が素晴らしい逸品です。

長年の年月を経てきた 逸品 ですが、ご覧のように気になる大きなシミも無く、綺麗な 掛軸 です。
この作品は 本紙 は 絹本 です。
面白い 図柄 で、状態の良い掛け軸は買取させて頂きます。

今井景樹 (1891~1967)大正ー昭和の日本 画家。三重県生。本名は康。
京美専卒業後、今尾景年に 師事 し、円山派を学ぶ。花鳥画 を得意とした。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

刀装具の金工作品の鍔の骨董品持ち込み買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真25枚あります。くわしくはこちら この刀装具の材質は銅で江戸時代に作られた骨董品の鍔で買取ました。この骨董品の刀装具の鍔の地肌の上半分には表面、裏面とも銅の地肌一面に丁寧な 魚子地 が施されており、の骨董品の刀装具の鍔の下半分には勢いよく波が施されております。空の鳥や宝船、波間の亀が丁寧な金象嵌細工で施されており、それぞれの 技法 が一体化された昔の 職人技  ならでは骨董品の刀装具の鍔で買取ました。日本独自 の骨董品の刀装具の鍔で、上品さの中に華やかさが見られる、おめでたい構図の骨董品の刀装具の鍔です。採光の加減で白く光っておりますが、非常に 保存状態 の良い骨董品の刀装具の鍔です。先代が コレクター のお客様より、直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。 日本の骨董品の 金工作品 や刀装具、また 甲冑 で製作する際に必ず使われる製作技法が彫金細工です。 その刀装具の 鍔 は、糸鋸や鏨で切り取った「透かし彫り」や、地金を彫り模様や図案・文字を入れる「毛彫り・片切彫」などの種類があります。