販売商品 product

品番:X-2693

価格:売却済

鎧兜

この作品は江戸時代の 甲冑 で、当世具足と言われる鎧の一様式で、鎧櫃に入っております。
兜は鉄製で 鉄味 も良く、細部まで非常に丁寧に作られており、筋の部分には銅の覆輪が施されております。最近ではこのような昔の 職人技 が見られる 逸品 はなかなか無く、貴重な 逸品 です。
あちこちから寄せ集められた部材が使われており、買取価格は30万円までだと思われます。
昔の 職人技 が見られる甲冑で買取させて頂きました。
この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

浮世絵版画の骨董品持ち込み買取依頼でお譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら この骨董品の浮世絵版画は 保存状態 が悪く買い取り出来ない例として挙げさせてもらいました。本来最初に作られたときは、周りに余白の縁が付いている 骨董品 の浮世絵版画が普通ですが、縁が無かったり、切れていると値打ちは大きく下がることもあります。一般的に三枚続きの骨董品の浮世絵版画も多くあり、続いている骨董品の浮世絵は物語になっており高価買取対象で買い取ります。また、大首絵(おおくびえ)は、主に江戸時代に描かれた骨董品の 浮世絵 の様式のひとつで、歌舞伎役者や遊女、評判娘などを半身像や胸像として捉えて描いた骨董品の浮世絵版画の事で非常に人気があります。この浮世絵版画はこれら以前の問題で保存状態が悪く、買取は出来ません。 浮世絵 版画 は現在でも世界中に 愛好家 や コレクター がおられ、このような世界各国の愛好家のお客様に一日100名近く御来店頂いており高価買取させて頂きます。