販売商品 product

品番:X-2695

価格:売却済

鎧兜

この作品は五月の節句に使われた 甲冑 で、当世具足と言われる鎧の一様式で、鎧櫃に入っております。
兜は鉄製で 出来ており、細部まで丁寧に作られており、筋の部分には銅の簡単な覆輪が施されております。
最近では五月の節句用の作品が多く、昔の 職人技 が素晴らしい 鎧兜 はなかなか無く、このような作品でも綺麗な鎧兜は掲載しております。
前飾りはありませんが、比較的 保存状態 の良い 鎧兜 です。
この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

洋画で小林和作の骨董品宅配買取を頂き、骨董品の洋画をお譲り頂きました。

この洋画は小林和作の骨董品の洋画で、傷んでいるところも無く東京美術俱楽部鑑定証が付いており買い取りました。小林和作はヨーロッパの美しい自然風景に魅せられ、風景画 を中心に素晴らしい骨董品の洋画を残しています。小林和作の特徴は元々学んでいた 日本画 と 油絵 を融合させた大胆な 構図 で、洗練された色彩感覚の鮮やかな骨董品の 洋画 にあります。この洋画は小林和作が若い頃に描かれた 骨董品 の洋画で、ヨーロッパの美しい自然風景画ではなく、比較的安い骨董品の洋画ですが買い取りしました。題は秋山で、大きさは約45cm×53cmの キャンバス に油彩で描かれております。小林和作は1888年(明治21)~1974年(昭和49)86才没です。 この骨董品の洋画は、競り市やオークションで買い受けた骨董品の洋画ではありません。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの骨董品の洋画で、現状のまま販売しております。