販売商品 product

品番:X-2779

価格:売却済

仏像

この仏像の時代は日本の明治時代から昭和時代の 木彫り の仏像で す。
傷んでいる所も無く、ご覧のように伝承された彫る技法で表現されております。
職人技が面白い逸品です。先代が仏像の コレクター の方より、直接買い付けた品物です。
時代付けが上手く施され、長年の時代を経てきた重みのある風格が見られ、面白いで買取させて頂きました。
しかし、仏教美術の歴史は古く、本歌の平安時代の仏像ではなく、後作りの逸品ですがアジアのお客様には人気があり買取させて頂きました。

このような 木彫の仏像は多くありますが、時代的には明治時代前後に作られた作品です。
このような仏像の 逸品 は後作りの 贋物 が多くなかなか本物の 名品 はありません。
保存状態も良く大きく傷んでいるところはありません。
本歌の作品は彫る 技法 の細工が粗く、本歌の時代の作品は非常に細かく丁寧に作られており、時代的には平安時代の仏像が一番高くて、その作品は昔の 職人技 が素晴らしい逸品です。
外国のお客様がお土産感覚でお買い求め頂く作品です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

浮世絵版画の骨董品持ち込み買取依頼でお譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら この骨董品の浮世絵版画は 保存状態 が悪く買い取り出来ない例として挙げさせてもらいました。本来最初に作られたときは、周りに余白の縁が付いている 骨董品 の浮世絵版画が普通ですが、縁が無かったり、切れていると値打ちは大きく下がることもあります。一般的に三枚続きの骨董品の浮世絵版画も多くあり、続いている骨董品の浮世絵は物語になっており高価買取対象で買い取ります。また、大首絵(おおくびえ)は、主に江戸時代に描かれた骨董品の 浮世絵 の様式のひとつで、歌舞伎役者や遊女、評判娘などを半身像や胸像として捉えて描いた骨董品の浮世絵版画の事で非常に人気があります。この浮世絵版画はこれら以前の問題で保存状態が悪く、買取は出来ません。 浮世絵 版画 は現在でも世界中に 愛好家 や コレクター がおられ、このような世界各国の愛好家のお客様に一日100名近く御来店頂いており高価買取させて頂きます。