販売商品 product

品番:X-2804

価格:売却済

べっ甲 櫛 蒔絵 <在銘>

横幅約 8.6cm 高さ約 3.4cm 櫛の厚み約 0.6cm

材質は べっ甲 です。
時代は昭和初期頃の櫛だと思われます。

ご覧のように蒔絵が丁寧に施されております。
写真4 のように、 が入っておりますが、作者についてはよくわかりません。
歯の部分に、ところどころ虫食いが見られます。

採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所はありません。

  • 6 裏側

  • 10

  • 11

  • 12

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

掛軸の骨董品宅配買取依頼を頂き、大津絵の掛け軸をお譲り頂きました。

写真12枚あります。くわしくはこちら この骨董品の掛け軸の本紙は 紙本 です。江戸時代の骨董品の掛軸ですが、表装は当時のままで、今では見られない昔の古裂が美しく素晴らしい骨董品の掛軸で買取ました。禅宗における問答「瓢箪鯰」の 図柄 で、今では見られない味わいのある 職人技 が冴える骨董品の掛け軸で買取ました。骨董品 の 伝承 された大津絵で、長年の時代を経てきた重みのある風格が見られる骨董品の掛軸の 名品 です。古い時代 の骨董品の掛け軸ですが、ご覧のように、保存状態 の良い骨董品の 掛軸 です。 瓢箪鯰とは もとは禅の公案に由来する画題。口の小さい瓢箪で大きくてぬらぬらする鯰を捕らえようとするのは要領を得ないことで、思慮の足りない行動を風刺するものとされている。この画題は、安政の大地震の後に流行した鯰絵にもとり入れられた。「大津絵十種」のひとつ。