販売商品 product

中川浄益 モール建水
売却済

直径約 14.2cm 高さ約 8.3cm

今回掲載させて頂く茶道具は、競り市やオークションで買い受けた作品では無く、江戸時代より7代ほど続いて茶道をされていたお宅が辞められて寄付され、その寄付先より数十点お譲り頂いた茶道具の一部です。うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
非常に丁寧に大切に保管されておられた作品です。

十一代 中川浄益の建水です。
シンプルな建水ですが、中川浄益の伝承された昔の職人技が冴える作品です。
単純な模様ですが正確な彫金技法の彫りが 冴える逸品です。
さすが中川浄益の作品で、小品ですが味わいのある 職人技 の風格が見られる作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品の建水で、共箱です。

中川 浄益
千家十職の一つ、金物師の中川家当主が代々襲名する名称。
元々は越後国で甲冑・鎧を作っていたが、二代目浄益以降の当主は浄益という名を継いでいおり、2008年に十一代浄益が没した後は空席のままです。
錺師(かざりし)とも言われ、金工の精巧な茶道具を得意とし、優れた金工の技術を継承してきました。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

煎茶道具や抹茶道具に使われる茶道具の鉄瓶の茶道具出張買取で骨董品の鉄瓶をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 茶道具 で煎茶道具や抹茶道具に使われ、大切に保存されてきた綺麗な 鉄瓶 で買い取りました。抹茶道具や 煎茶道具 の茶道具で使う鉄瓶です。この鉄瓶は 上手 の鉄瓶で非常に綺麗に作られており、当時でも高価な鉄瓶です。日本の昔の 職人技 が見られる茶道具の鉄瓶で買い取りました。滅多に見られない上手の 名品 です。このような鉄瓶は抹茶道具や 煎茶道具の 茶の湯 で大切に使われてきた鉄瓶です。持ち手にも 象嵌細工 や 彫金細工 が入っており、非常に高価な 逸品 です。また本体の周りにも綺麗な模様があります。長年煎茶道具や抹茶道具の茶道具として使われてきましたが、水漏れ等無く、保存状態 の良い鉄瓶です。 このような鉄瓶は量産はされていますが、南部鉄瓶のように大量に量産されてなく、作家が作られ一部を手作りで作られています。龍文堂や亀文堂のようなメーカーの作品は非常に高価な作品です。このような鉄瓶は一部を手作りされ 骨董品 として取引されており、大量に作られている南部鉄瓶より高価に取引されています。