販売商品 product

品番:X-1105

価格:売却済

金工作品 帯留 関口真也
<識箱>

横幅約 7.8cm 縦幅約 4cm 厚み約 1.1cm

作者は、関口真也(後藤一乗の門人であった父、関口一也の子として明治10年に生まれた。橋本雅邦に絵画を学ぶ。昭和 7年没。)です。

大振りの帯留めで、非常に端正な彫金細工が施されております。
写真10のように金具の側面に真也と、銘が入っております。
刻印はありませんが、純銀だと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。
このような昔の職人技が素晴らしい帯留は、高価買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

洋画で小林和作の骨董品宅配買取を頂き、骨董品の洋画をお譲り頂きました。

この洋画は小林和作の骨董品の洋画で、傷んでいるところも無く東京美術俱楽部鑑定証が付いており買い取りました。小林和作はヨーロッパの美しい自然風景に魅せられ、風景画 を中心に素晴らしい骨董品の洋画を残しています。小林和作の特徴は元々学んでいた 日本画 と 油絵 を融合させた大胆な 構図 で、洗練された色彩感覚の鮮やかな骨董品の 洋画 にあります。この洋画は小林和作が若い頃に描かれた 骨董品 の洋画で、ヨーロッパの美しい自然風景画ではなく、比較的安い骨董品の洋画ですが買い取りしました。題は秋山で、大きさは約45cm×53cmの キャンバス に油彩で描かれております。小林和作は1888年(明治21)~1974年(昭和49)86才没です。 この骨董品の洋画は、競り市やオークションで買い受けた骨董品の洋画ではありません。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの骨董品の洋画で、現状のまま販売しております。