販売商品 product

品番:D-100

価格:¥280,000-

二代 田辺竹雲斎 竹籠・竹花藍 販売

横幅最大約 32.2cm 縦幅最大約 31.5cm 取っ手を含む高さ約 12cm
取っ手を含まない高さ約 11.7cm
口径 横幅約 23.2cm 入れる所 縦幅約 21cm
落とし 直径約 10.5cm 高さ約 5.5cm

二代 田辺竹雲斎の竹籠 花入 で、非常に綺麗な 共箱 で、栞も付いており未使用品です。
材質は竹製で、今では殆ど見られない貴重な煤竹が使用されています。
昔の囲炉裏端で使われていた煤竹が使用されており、今では生産できる材料ではなく、煤竹が使われた竹籠 や竹工芸は日本の独自の文化芸術で、世界中にも 愛好家 や コレクター がおり非常に人気があります。
囲炉裏端の煤竹は長い年月をかけ、やっとできる材料で、大量生産できる竹材ではありません。
最近では囲炉裏端の煤竹の材料が無く、この作品の様な竹芸作品が出来ないので竹芸家の作家が困っておられます。
昔の囲炉裏端で百年以上燻され、天然の色合いが素晴らしい、貴重な味わいのある作品です。

二代 田辺竹雲斎の竹花藍の 逸品 で、細密 で丁寧な竹の編み方が非常に面白い竹籠です。
伝承 された昔の職人技が生かされた力強い竹の編み方が非常に面白い 竹籠 で存在感のある 逸品 です。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品の二代 田辺竹雲斎の 名品 です。

二代 田辺竹雲斎(1910年〜2000年)
大阪生まれ、田邊竹雲斎の長男で、父である初代に師事し、本名は利雄。
1981年、勲四等瑞受賞。
亀甲編み、鱗編みを中心とした透かし編みの作品を数多く制作した。
軽快な作風の透かし編みから、重圧な 唐物 風まで、多彩な作品がある。

二代竹雲斎は戦後、日展で活動し、「螺旋紋花籃」が特選朝倉賞受賞。昭和55年の第2回日本新工芸展に出品した「伸花籠」が、内閣総理大臣賞を 受賞 し、竹芸家有志11名により「竹人会」を創立した。「亀甲編み」や「鱗編み」を中心とした 繊細 で美しい透かし編みを得意とし、二代独自の芸術世界を表現した。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。