販売商品 product

品番:HK-03

価格:¥250,000-

杉本儀助 金工作品 釘隠し 四点一組 販売

縦幅最大約 13cm 横幅最大約 7cm
奥行最大約 3.5cm 釘の長さ最大約 2.3cm

四点一組です。
金工師 の杉本儀助の釘隠しです。
象嵌細工彫金細工が施された古い時代の 職人技 が素晴らしい 金工作品 です。
写真をご覧のように保存状態も綺麗で、水仙のおしゃれなデザインです。
四個共に が入っており、手作りで 重量感 があり、珍しい 逸品 です。
時代を経てきた味わいや色合いを感じさせる品物です。

  • 6 

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20

  • 21

  • 22

  • 23

  • 24

  • 25

  • 26

  • 27

  • 28

  • 29

  • 30

  • 31

  • 32

  • 33

  • 34

  • 35

  • 36

  • 37 ★◎

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

先々代が刀装具のコレクターのお客様より骨董品宅配買取を頂き、鍔や刀装具をお譲り頂きました。

写真が28枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代の 鍔 です。鉄味 の良い作品で、透かし彫 が丁寧に施されております。伝承 された昔の 職人技 ならではの 透かし彫り の面白い表現で、珍しい 図柄 の 逸品 で買取させて頂きました。長年の時代を経てきた風格が見られる作品で、ご覧のように、保存状態 の良い品物です。採光の加減で白く光っております。このような 古い時代 の刀装具の鍔は高価買取いたします。 骨董品 のなかでも 刀装具 の歴史は古く、鎌倉時代、室町時代よりありますが、それぞれの時代に 金工品 の制作技術にも派閥が存在しておりました。室町時代頃に生まれた一派には、正阿弥派がありますが、この一派は、有力な一派で長く続き正阿弥派の 技法 をもとにして各地で新たな技法が起こりました。後藤派も有名な流派で、室町時代から江戸時代まで続いた歴史の長い流派で、豊臣秀吉、徳川家康にも仕えたとされています。その他には江戸時代初期から続いた平田派や、塗師から刀装具を作り始めた奈良派は人物・花鳥・動物の 図柄 を得意としています。