販売商品 product

品番:X-2282

価格:売却済

横幅約 6.7cm 縦幅約 7cm 厚み約 0.4cm
重さ約 135g

材質は素銅でできております。
時代は江戸時代のものだと思われます。
細密 に施された 魚子地 に、雲の彫金細工が施されております。

錆びや汚れが少し見られますが、傷・凹みはありません。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、保存状態 の良い品物です。

  • 7 反対側

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

甲冑の骨董品出張買取を頂き、綺麗な鎧と兜をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら この作品は骨董品の江戸時代の 甲冑 で、当世具足と言われる鎧の一様式で、鎧櫃に入っております。兜は鉄製で 鉄味 も良く、細部まで非常に丁寧に作られている 骨董品 の兜で、筋の部分には銅の覆輪が施されており買取ました。最近ではこのような昔の 職人技 が素晴らしい甲冑はなかなか無く、骨董品の貴重な鎧と兜 で買取ました。兜も面白い形の飾りで前立の装飾も美しく、昔の 職人技 が素晴らしい骨董品の兜です。鎧の胴丸には 彫金細工 や 象嵌細工 は無くシンプルな骨董品の甲冑ですが、甲冑の小具足などの付属品も付いており、保存状態 の良い 鎧兜 です。 鎧兜の説明を少ししますと、甲冑(鎧兜)とは、鎧と兜のことで、胴体部分を守る鎧と、頭部を守る兜からなる防具です。江戸時代に入り、天下泰平の世の中になると、骨董品 の甲冑(鎧兜)は、武士の威風を示すための道具になります。実戦での使用がなくなったことで、甲冑(鎧兜)には様々な装飾が施されるようになりました。