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印籠 蒔絵 虎と唐子の図
<根付・印籠共に在銘>
売却済

印籠     横幅約 5.9cm 縦約 8.6cm 厚み最大約 1.9cm
緒締め 直径約 1.3cm
根付     横幅約 5cm 縦幅約 3.5cm 高さ約 2.5 cm

この作品は江戸時代の作品で、材質は木製です。
非常にどっしりとした虎が大らかに描かれた江戸期の古い時代の図柄です。
さすが江戸時代の職人技だと思わせる動物の 図柄 で、現代の作家には見られない迫力ある蒔絵です。
当時、藩お抱えの職人は や銘を入れる習慣が無く、素晴らしい蒔絵ですが銘が無く、無銘の 名品 です。
この時代の古美術工芸品は現代の著名な作家でも難しい蒔絵や細工が見られます。

緒締めは珊瑚で出来ており、根付は彫の良い木製です。
根付も昔の職人技が素晴らしく、木味 の温もりが伝わる逸品です。
この根付は茄子は、縁起がいいのか面白い茄子の塊が彫られています。
採光の加減で白く光っておりますが、ヒビ割れ等無く、非常に状態の良い品物です。

内部も傷んでいる所は無く、非常に状態の良い品物ですが、高価な品物なので、内部の細部までは写真紹介が難しいので、出来れば来店頂きご覧下さい。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

刀装具の金工作品の鍔の骨董品持ち込み買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真25枚あります。くわしくはこちら この刀装具の材質は銅で江戸時代に作られた骨董品の鍔で買取ました。この骨董品の刀装具の鍔の地肌の上半分には表面、裏面とも銅の地肌一面に丁寧な 魚子地 が施されており、の骨董品の刀装具の鍔の下半分には勢いよく波が施されております。空の鳥や宝船、波間の亀が丁寧な金象嵌細工で施されており、それぞれの 技法 が一体化された昔の 職人技  ならでは骨董品の刀装具の鍔で買取ました。日本独自 の骨董品の刀装具の鍔で、上品さの中に華やかさが見られる、おめでたい構図の骨董品の刀装具の鍔です。採光の加減で白く光っておりますが、非常に 保存状態 の良い骨董品の刀装具の鍔です。先代が コレクター のお客様より、直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。 日本の骨董品の 金工作品 や刀装具、また 甲冑 で製作する際に必ず使われる製作技法が彫金細工です。 その刀装具の 鍔 は、糸鋸や鏨で切り取った「透かし彫り」や、地金を彫り模様や図案・文字を入れる「毛彫り・片切彫」などの種類があります。