販売商品 product

品番:X-796

価格:売却済

煙管筒付煙草入

煙管筒 長さ約 19.5cm 最大横幅約 3.5cm
煙草入れ 横幅約 11.3cm 縦幅約 8.5cm 厚み約 1.8cm
緒締 直径約 1.8cm
煙草入れの飾り金具 横幅約 6cm 縦幅約 1.6cm

煙管はついておりません。
煙管筒と煙草入れのセットです。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

煙管筒や煙草入れは、金唐革で出来ております。
使用可能ですが、ご覧のように、傷みが酷く、
価格は、前金具の部品価格で設定しております。

前金具は、非常に繊細な豆と虫が彫金され、
日本の彫金細工を代表されるような逸品です。
作者の銘が彫られていますが、 作者についてはよく判りません。

緒締は珊瑚で出来ております。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

綺麗な柄香炉の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真25枚あります。くわしくはこちら 材質は金属の 金工作品 です。骨董品の柄香炉で、丸みを帯びた非常に優雅な形で、蓮の花を模して作られており、上品な骨董品の香炉です。すべて金属で出来ており、着色されております。面白い彫金細工が施され、葉っぱや蕾を模して作られており、蕾の部分は骨董品の 香合 です。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所も無く、保存状態 の良い骨董品の 香炉 です。大正時代前後の香炉で、合わせ箱が付いております。 柄香炉は、朝顔形の炉に座と柄を取り付け手に持って用いる 骨董品 の香炉です。また、僧侶が手に持って仏前で献香する時に使われる骨董品です。中国の唐代に盛んに使われており、その後日本に伝来して、彫金細工が施された立派な骨董品の柄香炉もあります。黄銅すなわち真鍮で各部材を別鋳し、座金と鋲で留めて接合された物が唐代に盛んに使われていました。正倉院に伝わる柄香炉のなかで唯一の紫檀製で、全面に金象嵌を施した重宝な柄香炉で、柄の付け根にある心葉形金具は鳥・蝶・草花の 透かし彫り が施されております。