販売商品 product

品番:X-1129

価格:売却済

シェル石油の時計
(振り子時計)

高さ 42cm、横 41cm、奥行き約 10cmです。(木製です)

何代か前からガソリンスタンドを経営しておられたお宅より、買い受けました。
買い受けた時は、機械が少し傷んでおり直して頂きました。

時計修理店がいっておられましたが、愛知時計の機械で、昭和10年代から20年代につくられた機械が使われているようです。
だいたいその年代につくられたものと思われます。
私どもは時計の専門ではないのでよくわかりませんが、現在は正確に動いております。

文字盤の中央部分に少し隙間が開いていますが、端の部分はしっかりしているので、割れることはないと思います。
表に貼り付けてある金具の銘板は、錆びていますが「RSPO」と書かれています。

昔の振り子時計で、時報が鳴ります。
これも蔵出しならではの一品でしょう。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

引手や釘隠しの骨董品宅配買取依頼があり、お譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら このような 引手 や釘隠しは重要な昔の骨董品で買取ました。現在でも作れますが、昔の引手や釘隠しは 重量感 や存在感があり、骨董品 としての値打ちも十分あり買取りさせて頂きます。そんな骨董品の昔の引手や釘隠しの中には、この引手のように七宝焼で出来た骨董品もあります。このような引手や釘隠しは外すのが難しく、傷がある場合が多くあります。骨董品の引手や釘隠しを売却される場合は、当店で外しますので宜しくお願い致します。特に江戸時代の骨董品の引手や釘隠しは、高価買取させて頂きます。このような 金工作品 は、骨董品の刀や 鎧兜 の時代からの工夫があり、このような引手や釘隠しまで影響を及ぼしております。 この 技法 は、骨董品の時代の江戸時代にはあり、日本の 高岡銅器 や 鉄瓶 が有名な金工作品です。江戸時代のこのような作品には、型流しで作った後、一部手作りの引手や釘隠しもあり、人気があります。