販売商品 product

品番:X-747

価格:売却済

刀装具 鍔

横幅約 6.2cm 縦幅約 6.6cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

魚々子地に花や虫などが楽しく彫金されており、重量感があります。

写真をご覧のように状態の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

先々代が刀装具のコレクターのお客様より骨董品宅配買取を頂き、鍔や刀装具をお譲り頂きました。

写真が28枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代の 鍔 です。鉄味 の良い作品で、透かし彫 が丁寧に施されております。伝承 された昔の 職人技 ならではの 透かし彫り の面白い表現で、珍しい 図柄 の 逸品 で買取させて頂きました。長年の時代を経てきた風格が見られる作品で、ご覧のように、保存状態 の良い品物です。採光の加減で白く光っております。このような 古い時代 の刀装具の鍔は高価買取いたします。 骨董品 のなかでも 刀装具 の歴史は古く、鎌倉時代、室町時代よりありますが、それぞれの時代に 金工品 の制作技術にも派閥が存在しておりました。室町時代頃に生まれた一派には、正阿弥派がありますが、この一派は、有力な一派で長く続き正阿弥派の 技法 をもとにして各地で新たな技法が起こりました。後藤派も有名な流派で、室町時代から江戸時代まで続いた歴史の長い流派で、豊臣秀吉、徳川家康にも仕えたとされています。その他には江戸時代初期から続いた平田派や、塗師から刀装具を作り始めた奈良派は人物・花鳥・動物の 図柄 を得意としています。