販売商品 product

品番:X-415

価格:売却済

純銀 象嵌細工 鶏 花瓶 <箱付>

花瓶 横幅約 19cm 高さ約 27.5cm
重さ 約 1,287g
台 直径約 14cm 高さ約 3.4cm

材質は純銀製です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

在銘ですが、作者についてはよくわかりません。
明治時代の日本独自の職人技が結集された作品です。
黒色や金色に見える部分は、すべて 着色されているのでは無く、
金や銅の彫金細工で、自然に出た色合いです。
四分一や赤銅、素銅、金、銀の合金で出来ております。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

引手や釘隠しの骨董品宅配買取依頼があり、お譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら このような 引手 や釘隠しは重要な昔の骨董品で買取ました。現在でも作れますが、昔の引手や釘隠しは 重量感 や存在感があり、骨董品 としての値打ちも十分あり買取りさせて頂きます。そんな骨董品の昔の引手や釘隠しの中には、この引手のように七宝焼で出来た骨董品もあります。このような引手や釘隠しは外すのが難しく、傷がある場合が多くあります。骨董品の引手や釘隠しを売却される場合は、当店で外しますので宜しくお願い致します。特に江戸時代の骨董品の引手や釘隠しは、高価買取させて頂きます。このような 金工作品 は、骨董品の刀や 鎧兜 の時代からの工夫があり、このような引手や釘隠しまで影響を及ぼしております。 この 技法 は、骨董品の時代の江戸時代にはあり、日本の 高岡銅器 や 鉄瓶 が有名な金工作品です。江戸時代のこのような作品には、型流しで作った後、一部手作りの引手や釘隠しもあり、人気があります。