販売商品 product

品番:X-401

価格:売却済

清風与平 湯吞み 三客 <共箱>

口径約 7.5cm 高さ約 6.7cm 高台径約 4.5cm

昭和初期頃の京焼の名工、清風与平作の湯吞みです。
シンプルなデザインですが、細部まで丁寧に作られており、現在の陶芸家では出来ない昔の職人技が素晴らしい逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、未使用品に近い品物で、完品です。
昔の職人技が素晴らしい茶道具や骨董品は、高価買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

七宝焼の骨董品宅配買取を頂き、綺麗な有線七宝の花入をお譲り頂きました。

写真30枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代頃の骨董品の有線七宝の 花入 です。江戸時代の骨董品の七宝焼は珍しく、この七宝焼は 有線七宝 のなかでも細工が非常に細かく丁寧で、また綺麗なデザインでしっかり作られており、貴重な 骨董品の名品で買取させて頂きました。有線七宝は、簡単に説明しますと、銀線を使う七宝焼です、線で模様を描いて、そこに色を差していく 七宝焼 の技法 です。この骨董品の七宝焼は鮮やかな草花の 図柄 に龍と鳳凰の窓絵が施され、非常に細かく丁寧で、当時の 職人技 が際立つ 名品 で買取ました。細かい 釉薬 の植え込み 技法 で美しい彩色を施し、優雅で上品な骨董品で、昔の職人技の技法が際立つ七宝焼です。今では見られない優雅な情景を醸し出し、長年の時代を経てきた重みのある風格が見られる名品です。採光の加減で白く光っておりますが、割れたり、欠けたりしている所は無く、綺麗な 保存状態 です。 七宝焼の語源は、骨董品 でも時代は古く、室町時代に仏殿に飾られた数々の宝石や金属に匹敵する美しさという意味で七宝焼と付けられました。七宝焼は日本を代表する骨董品で多くの技法や表現が生み出されていきました。七宝焼は様々な技法を組み合わせて表現することのできる、非常に奥深い骨董品の 工芸品 です。