販売商品 product

品番:X-330

価格:売却済

金谷五郎三郎 黄銅 湯沸 <共箱>

取手を含む高さ約 15.7cm 摘みまでの高さ約 10.5cm
注ぎ口を含む横幅約 13.5cm

材質は摘みと内側は銀で、外側は黄銅です。
明治から大正にかけての金谷五郎三郎の作品です。

手打ちでたいへん綺麗に作られており、さすが五郎三郎と思わせる逸品です。
写真17・18のように、内側の銀の部分にも打ち出しが施されており、丁寧に作られております。

共箱で共布も付いております。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように凹み等無く状態の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

陶芸作品の九谷焼の骨董品出張買取を頂きお譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら この陶芸作品の九谷焼は再興九谷の骨董品の九谷焼で買取しました。外国のお客様は、派手な目立つ 骨董品 の陶芸作品の 九谷焼 が好きで、このような陶芸作品の九谷焼も作られたようです。骨董品の九谷焼は色彩も面白く、細かく描かれていて外国のお客様には非常に人気があり買取りました。この骨董品の九谷焼は昭和初期から明治時代に作られた陶芸作品で、上り の良い陶芸作品です。さすが昔の 職人技 と思わせる、面白い 図柄 が冴える骨董品の九谷焼です。長年使われてきた痕がありますが、割れたり、欠けたりしている所は無く、綺麗な 保存状態 です。 骨董品の陶芸作品の九谷焼は、明暦元年(1655)に、加賀藩の命により、有田で陶技を学んだ後藤才治郎が、江沼郡九谷村で開窯したのが始まりと言われており、陶芸作品ですが、わずか100年たらずで廃窯となり、この間に焼かれた九谷焼の陶芸作品を、現在「古九谷」と呼んでいます。と言われておりましたが、現在では古九谷焼は伊万里で焼かれた 伊万里焼 の説が有力の様です。