販売商品 product

純銀 釣香炉 耕閑造
<共箱> 売却済

本体 横幅約 17cm
緒締 横幅約 4.5cm 高さ約 5cm
吊りひも約 126.5cm 小さい房約 17cm 中央の房約 27cm

材質は純銀です。
時代は大正時代前後のものだと思われます。

この品物は、日本の金工細工師の代表作です。
いろいろな金属を混ぜ合わせ、
写真3~写真18のように、象嵌細工が施されております。
これらの部分部分は象嵌細工が重なって施されており、
このような技法を鎧象嵌と言い、象嵌細工の中での、逸品です。
このそれぞれの色は、鉄や銅、金等の彫金細工で出来たもので、
彩色したものではありません。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

七宝焼の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の七宝焼の入れ物を買取ました。

写真3枚あります。くわしくはこちら この作品は 七宝焼 のなかでも有線七宝で出来ている骨董品の七宝焼で買い取りました。可愛らしい骨董品の七宝焼で、有線七宝の細工も非常に細かく丁寧です。しっかりした作りで 重量感 がある骨董品の七宝焼で買い取りました。七宝焼きの歴史は古く、日本の 骨董品 や 茶道具 に七宝焼はよく見られます。昔からよく見られる骨董品の七宝焼で、このような 図柄 の骨董品の七宝焼は数多く制作されています。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、非常に 保存状態 の良い骨董品の七宝焼です。 七宝焼は、有線七宝 や 無線七宝 があり金、銀、銅などの金属製の下地の上にガラス質の 釉薬 を乗せたものを、800度前後の高温で焼成する装飾工芸で、細かい釉薬の植え込み 技法 で美しい彩色を施したものです。