販売商品 product

品番:X-418

価格:売却済

銀瓶 生駒製 <共箱>

取手を含む高さ約 17.5cm 摘みまでの高さ約 12.5cm
注ぎ口を含む横幅約 17.5cm 重さ約 394g

材質は純銀製です。
取っ手の部分は竹製で、非常に美しく作られています。
時代は大正時代前後です。

表面の石目地模様がたいへん綺麗に施されており、昔の職人技が冴える逸品です。
昔の品物で、銀の変色が見られますが、簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

近年、純銀製品はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

甲冑の骨董品持ち込み買取依頼で、骨董品の鎧や兜をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら この鎧や兜は骨董品の江戸時代の 甲冑 で、当世具足と言われる鎧の一様式で、鎧櫃に入っており買取させて頂きました。骨董品の甲冑(鎧兜)とは、甲(鎧:よろい)及び冑(兜:かぶと)のことで、胴体部分を守る鎧と、頭部を守る兜からなる防具です。この 骨董品 の鎧や兜は胴丸には 彫金細工 や 象嵌細工 は無くシンプルな甲冑ですが、小具足などの付属品も付いており、保存状態 の良い 鎧兜 で買い取りました。江戸時代に入り、天下泰平の世の中になると、骨董品 の甲冑(鎧や兜)は、武士の威風を示すための道具になります。この甲冑(鎧や兜)は長年の時代を経てきた骨董品で味わいがありますが、ご覧のように、ひび割れ等無く、保存状態の良い甲冑です。 このような骨董品の甲冑の鎧兜で一番大切な事は、部品の寄せ集めの甲冑(鎧や兜)も多くあり、ゆっくりとご覧になり、作品を鑑賞される方が良いと思われます。