販売商品 product

品番:X-1066

価格:売却済

刀装具 鍔 秋田 正阿弥重常

直径約 7.1cm 厚み約 0.4cm
重さ約 128g

材質は鉄です。
時代は江戸時代の品物だと思われます。

作者は、秋田県の正阿弥重常と思われます。

丁寧な彫金細工と象嵌細工で獅子が表現されております。
古い時代の、丁寧な味わいのある職人技が冴える逸品です。
コレクターの方より、直接買い付けた品物です。

長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

骨董品の刀装具の鍔、買取させて頂きます。

  • 10 反対側

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

綺麗な柄香炉の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真25枚あります。くわしくはこちら 材質は金属の 金工作品 です。骨董品の柄香炉で、丸みを帯びた非常に優雅な形で、蓮の花を模して作られており、上品な骨董品の香炉です。すべて金属で出来ており、着色されております。面白い彫金細工が施され、葉っぱや蕾を模して作られており、蕾の部分は骨董品の 香合 です。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所も無く、保存状態 の良い骨董品の 香炉 です。大正時代前後の香炉で、合わせ箱が付いております。 柄香炉は、朝顔形の炉に座と柄を取り付け手に持って用いる 骨董品 の香炉です。また、僧侶が手に持って仏前で献香する時に使われる骨董品です。中国の唐代に盛んに使われており、その後日本に伝来して、彫金細工が施された立派な骨董品の柄香炉もあります。黄銅すなわち真鍮で各部材を別鋳し、座金と鋲で留めて接合された物が唐代に盛んに使われていました。正倉院に伝わる柄香炉のなかで唯一の紫檀製で、全面に金象嵌を施した重宝な柄香炉で、柄の付け根にある心葉形金具は鳥・蝶・草花の 透かし彫り が施されております。