販売商品 product

品番:T-55

価格:¥700,000-

鉄製 金銀象嵌 硯箱 販売

縦幅約 22.8cm 横幅約 18.3cm 高さ約 4.4cm

材質は鉄で出来ており、金銀象嵌が施されております。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

蓋の表の部分
鳥の部分は銀の象嵌細工が施されておりますが、少しぼけております。
その他の部分は、金象嵌が丁寧に施されております。
蓋の裏の部分
水上に建った館や鳥の部分に金象嵌が施されており、空間を水上に見立てて船の帆は銀象嵌で施されております。

本体部分には、花の金象嵌や銀象嵌が施されており、写真14のように硯が置かれていた所にも金銀象嵌が施されております。
水滴にも金の 象嵌細工 が施されております。
裏側に金象嵌で が入っておりますが、作者についてはよくわかりません。

古い時代 の品物ですが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。
(D-29)

  • 8 蓋の裏側

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14 硯のあった所

  • 15 水滴のあった所

  • 16

  • 17

  • 18 水滴

  • 19

  • 20

  • 21

  • 22 硯石

  • 23

  • 24

  • 25

  • 26

  • 27

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  • 32 ★〇

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

根付の骨董品宅配買取依頼を頂き、数点お譲り頂きました。

写真23枚あります。くわしくはこちら 材質は木製です。時代は骨董品の江戸時代から明治時代にかけて作られた形彫根付です。先代が コレクター の方より、直接買取した骨董品の根付です。「子得」と 銘 が入っており、江戸時代から明治時代にかけて活躍した骨董品の根付師で、黄楊木 を以て、蓮葉亀を刻せるものあります。生き生きとした表情で、毛が一本一本丁寧に彫られ、また足裏も細かい 技法 が施されており、最近では滅多に見られない、さすが 骨董品 の江戸時代の根付師「子得」と思わせる骨董品の根付です。長年の時代を経てきた 木味 が素晴らしく、形や顔の表情も丁寧で味わいがあり、骨董品の 職人技 が冴える 根付です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、ひび割れ等無く、非常に 保存状態 の良い骨董品の根付です。 近年、根付 類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い骨董品の根付のみを販売しております。このような日本で作られた 骨董品 の木彫りの根付、買取させて頂きます。日本人はポケットの無い着物を着て巾着や 印籠 を着物の帯から提げて持ち歩きました。その留め金具が根付です。