販売商品 product

品番:X-1572

価格:売却済

宮内庁御用達 豊平翠香 棗 桜雁蒔絵 <共箱>

直径約 6.7cm 高さ約 7cm

材質は木製です。
昭和初期の作家で豊平翠香の作品です。
宮内庁雅楽部の楽器の蒔絵を主に手掛ける有名な作家です。
昭和の作品では、まれに見る 細密 で丁寧な蒔絵が施され、さすが宮内庁の昔の 職人技 が窺える 名品 です。
写真をご覧のように、立ち上がりの部分や内側にも桜の花弁が見られます。
共箱 で栞が付いております。

採光の加減で白く光ったり、背景が映り込んだりしておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

帯留めで富本憲吉の作品の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真14枚あります。くわしくはこちら 骨董品ならではの上品で優雅な雰囲気の帯留めで買取ました。この骨董品の帯留めを購入された当時の共箱のケースが付いております。帯留めの実物は写真より 重量感 と存在感がある 骨董品 の帯留めで、実際ご覧頂くと結構大きな 逸品 で買取ました。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、傷んでいるところも無く、保存状態 の良い骨董品の 帯留 めです。写真12のケースの右上に入っている金具は、帯留めを使用する時の骨董品の帯締めの留金具です。 富本憲吉(明治19年~昭和38年)について 陶芸家。奈良県生駒郡安堵町に生まれる。大正4年、郷里の安堵村に 窯 を築き、独学 で作陶を始め、以後約10年間、陶芸 の技術研究に励む。昭和19年、東京美術学校 教授 となる。この骨董品の帯留めは若い時代に作られた物です。昭和30年 第1回の重要 無形文化財 保持者(人間国宝)になる。