販売商品 product

品番:X-1572

価格:売却済

宮内庁御用達 豊平翠香 棗 桜雁蒔絵 <共箱>

直径約 6.7cm 高さ約 7cm

材質は木製です。
昭和初期の作家で豊平翠香の作品です。
宮内庁雅楽部の楽器の蒔絵を主に手掛ける有名な作家です。
昭和の作品では、まれに見る 細密 で丁寧な蒔絵が施され、さすが宮内庁の昔の 職人技 が窺える 名品 です。
写真をご覧のように、立ち上がりの部分や内側にも桜の花弁が見られます。
共箱 で栞が付いております。

採光の加減で白く光ったり、背景が映り込んだりしておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

アンティークの置物で日本を代表する張子の犬の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真27枚あります。くわしくはこちら 綺麗な 金工作品 の張子の犬で、昔はよく見かけましたが最近では貴重な骨董品でもありアンティークの 置物 です。骨董品 の床の間に置く 置物 として使われており、日本の置物を代表するアンティーク作品で買取ました。骨董品の置物としては珍しいアンティークの品物で大概は張子で作られており買取ました。昭和初期頃のアンティークの置物の 逸品 で、傷んでいる所も無い置物で、日本の 骨董品 の中でもアンティークとして飾られております。 赤銅 の説明です、銅に3%から5%の金を加えた 合金 です。金を4%加えた4分差しや、3%加えた3分差しなど色々あります。金を5%加えた五分差しは、青みがかった黒になり、カラスの濡れ羽色と言われており、このような製法を使った骨董品の置物では、海野勝珉や後藤家の作品にも見られます。