販売商品 product

品番:X-1374

価格:売却済

輪島塗 菓子皿 五枚
<共箱>

直径約 15.3cm  高さ約 2cm

昭和初期頃の作品で、古き良き時代の 職人技 が冴える、素晴らしい 上手 の逸品です。
作者は桜井一良で、輪島塗 の作家で、美術家協会の会員です。
五枚あり、絵替わりで、それぞれ四季の花が美しい蒔絵で描かれております。
殆ど使用されず保存されていた作品で、撮影の際のほこりが付いておりますが、未使用品と言っても良い作品です。
共箱 で、共布と輪島塗の作者の栞がついております。

このような菓子皿は高価買取いたします。

  • 7 二枚目

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

金工作品の帯留めの骨董品出張買取を頂きお譲り頂きました。

写真29枚あります。くわしくはこちら 時代は大正時代前後の金工作品の 帯留 です。非常に端正で丁寧な 彫金細工 や 象嵌細工 が施された 重量感 のある大ぶりの金工作品の 骨董品 の帯留めで買取ました。伝承 された昔の職人技が冴える、当時ならではの綺麗な骨董品の 名品 です。本体は銀で出来ており、存在感があり、現在ではこれだけの象嵌細工はなかなか見られません。この帯留めには写真 7 のように、金具の側面に「正光」と 銘 が入っておりますが、作者についてはよくわかりません。骨董品の帯留めの裏側(写真17~19)には、四君子の 図柄 が丁寧な 片切彫 りで施されております。骨董品の帯留として使われていたので、少し湾曲していますが、ブローチに加工されても十分使用出来ます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように非常に 保存状態 の良い未使用品のような逸品です。 日本の骨董品の 金工作品 や刀装具、また甲冑で製作する際に必ず使われる金工作品の製作技法が 彫金細工 です。その種類は、糸鋸や鏨で切り取った「透かし彫り」や、地金を彫り模様や図案・文字を入れる「毛彫り・片切彫」などの種類があります。