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裏千家 十五代 鵬雲斎大宗匠 自筆一行書 掛け軸 売却済

裏千家 の鵬雲斎宗匠が書かれた自筆の 一行書 です。
茶掛け の中でも一番大切な一行書で、さすがと思わせる筆使いで、立派な 逸品 です。
保存状態も良く、シミや汚れも無く、現状のまま使用できる一行書です。

「松樹千年の翠」の禅語の意味は、年月や季節に左右されず、美しい緑を保ち続ける松。
移ろいやすい世の中の移ろうもののみに目を奪われて常住不変の真理を見失うようなことがあってはならないことの意。
この語は禅語の一つで、茶掛けとしてよく親しまれ、おめでたい句として茶席に使われています。

鵬雲斎宗匠は、裏千家十五代お家元、大正十二年(1923)生まれで、現在は大宗匠・千玄室と称されております。
また京都大学大学院特任教授・大阪大学大学院客員 教授 として、伝統芸術研究領域における指導に当たられております。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。