販売商品 product

品番:D-33

価格:¥500,000-

二代 田辺竹雲斎 販売・丸形 花籠花入 販売

横幅約 24cm 縦幅約 22cm 取っ手を含む高さ約 27.5cm
落し口径約 9.3cm     高さ約 16cm

材質は竹製です。
二代 田辺竹雲斎(1910年〜2000年)の作品です。
昔ながらの 職人技 が生かされた、力強い竹の編み方が非常に面白い 竹籠 です。

二代の竹雲斎らしい軽快な 作風 の透かし編みで、味わいのある作品です。
共箱 で共布が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、折れたり割れたりしているところは無く、非常に 保存状態 の良い品物です。

著名な作家の作品で、昔の職人技が素晴らしい竹籠は、高価買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

綺麗な柄香炉の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真25枚あります。くわしくはこちら 材質は金属の 金工作品 です。骨董品の柄香炉で、丸みを帯びた非常に優雅な形で、蓮の花を模して作られており、上品な骨董品の香炉です。すべて金属で出来ており、着色されております。面白い彫金細工が施され、葉っぱや蕾を模して作られており、蕾の部分は骨董品の 香合 です。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所も無く、保存状態 の良い骨董品の 香炉 です。大正時代前後の香炉で、合わせ箱が付いております。 柄香炉は、朝顔形の炉に座と柄を取り付け手に持って用いる 骨董品 の香炉です。また、僧侶が手に持って仏前で献香する時に使われる骨董品です。中国の唐代に盛んに使われており、その後日本に伝来して、彫金細工が施された立派な骨董品の柄香炉もあります。黄銅すなわち真鍮で各部材を別鋳し、座金と鋲で留めて接合された物が唐代に盛んに使われていました。正倉院に伝わる柄香炉のなかで唯一の紫檀製で、全面に金象嵌を施した重宝な柄香炉で、柄の付け根にある心葉形金具は鳥・蝶・草花の 透かし彫り が施されております。