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品番:X-1808

価格:売却済

銅器 置物

このような 銅器 の仏像は中国の仏像ですが、日本の時代に直すと、一世紀から五世紀頃の平安時代からそれ以前に作られた 逸品 になります。
そのような時代に作られた中国の仏像は 贋物 が多く、本物の名品は殆どありません。
この作品も、鋳造 細工も悪く、象嵌細工 も荒い仕上げになっており、古くても日本の時代に直すと、明治時代に作られた作品で、もっと新しいかもしれません。
彫る技法の細工が粗く、本歌の時代の作品は非常に細かく丁寧に作られており、もっと昔の 職人技 が冴える逸品です。
銅製 鋳物 に金めっきを施した仏像を鍍金仏と言いますが、仏身が黄金造りであったとの信仰から、インド、中国をはじめわが国を含む仏教世界で広く製作されました。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

刀装具の鍔の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真46枚あります。くわしくはこちら この 刀装具 の材質は鉄で、時代は江戸時代の骨董品の鍔で買取ました。長年の時代を経てきた 鉄味 が素晴らしく、風格が見られる骨董品の刀装具の鍔で買取させて頂きました。鉄地は硬くてこのような 細密 な 象嵌細工 や彫金細工を施すのは非常に難しい技法です。両面ともに、地肌の鉄に施された金や銀、赤銅 の象嵌細工や 彫金細工 が素晴らしく、伝承 された昔の 職人技 のそれぞれの技法が一体化された優雅な骨董品の刀装具の 鍔 です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い骨董品の刀装具の鍔です。写真のように、日本美術刀剣保存協会の鑑定書が付いております。 この骨董品の刀装具の鍔も象嵌細工が施され、象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味があり、元地に異質の素材を嵌め込むと言う意味で象嵌細工と言われています。骨董品 の刀装具の鍔や日本刀の拵えや 甲冑、鏡や 根付、文箱、重箱、香炉 など 諸道具 の製作技術に応用し、日本独自 の 技法 として現在に伝わっています。