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品番:X-1812

価格:売却済

掛軸 水墨画 蘭

この掛け軸は水墨画で中国の文人 画家 が描かれた 逸品 だと思われます。
中国の水墨画の歴史は古く、唐代に生まれ、朝鮮、日本に伝わって独自の発展を遂げました。
このような水墨画は中国でも人気があり、日本の明治時代や江戸時代に描かれた 名品 は非常に高価に取引されています。
この作品は 保存状態 も悪く、表具 裂 もそんなに良い古裂を使っておらず、本来の時代より後年に描かれた作品のように思われます。

水墨画 の簡単な解説をさせて頂きますと、東洋画の一つの様式で、墨一色、またはこれに淡彩を施した絵画の事を言います。
中国の唐代に成立したとされる墨で表現される墨絵の代表的画法で、 墨線だけでなく、墨を面的に使用し、ぼかしで濃淡・明暗を表す絵画で、海外では、禅画と呼ばれています。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。