販売商品 product

品番:X-3559

価格:売却済

霰銀瓶 金工作品
純銀製品 <箱付>

取手を含む高さ約 22.2cm 摘みまでの高さ約 15.5cm
注ぎ口を含む横幅約 18.7cm 縦幅約 15.3cm 重さ約 797g

煎茶道具の銀瓶です。
材質は純銀製で、手打ちのあられ模様が素晴らしく、重量感 のある作品です。
作者は京都の 金工師・山崎光隆(昭和13年生まれ)で、人間国宝 の鹿島一谷に師事し、日本工芸会正会員としてその作品に高い評価を受けています。
さすが、現在では出来ない地肌の、手打ちのあられ模様が、 日本古来 の端正な職人技の打つ技法が冴える 逸品 で、普通のあられ銀瓶とは違い、口の際まで微細なあられ文様を打ち出しており、見事なグラデーションです。
内部の底面には桜形の鳴り金も付いております。

昔の品物で、少し銀の変色が見られます。
簡単に綺麗になりますが、現状のまま販売しております。

競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、業界ではうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品です。

写真20 のように、刻印 が入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、保存状態 の良い品物です。

近年、銀瓶や純銀製品はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。
このような日本でつくられた骨董品の銀瓶、買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具で煎茶道具の急須の茶道具宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら この作品は茶道具で使われる骨董品の朱泥の急須で、煎茶道具 に使われ、時代的には日本の時代にすると明治時代頃だと思われ買い取りました。このような朱泥の 急須 は日本の茶道具の煎茶道具ですが、最近では中国茶で好んで使われます。長年使われてきた茶道具でも煎茶道具の 朱泥 の綺麗な急須で、底に印があります。煎茶道具の小さな朱泥の急須で、昔は人気が無く、安い品物でしたが、茶道具の中国茶でも、日本の煎茶道具でも同じ茶道具を使い、最近では中国茶のお客様が多くなり、愛好家 の方々に人気があります。長年の時代を経てきた味わいがありますが綺麗な状態で採光の加減で白く光っておりますが、綺麗な急須で、ご覧のように 保存状態 の良い茶道具で、煎茶道具の急須です。 直接お客様より買取した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの 茶道具 で使われる煎茶道具の急須で、現状のまま販売しております。