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品番:X-1179

価格:売却済

黒瀬宗世  鉄打出し  茶托  五枚 <共箱>

直径約 11.1cm 高さ約 1.9cm

材質は鉄製です。
時代は大正時代前後のものだと思われます。

黒瀬宗世 は石川県加賀市の人で、山田宗美に 師事 し、1枚の鉄板から立体の 花瓶置物 を打ち出す独自の技術を継承しました。

師の山田宗美は、明治29年、日本美術展覧会に初出品し、三等賞銅牌を獲得しています。
宗美は 弟子 の黒瀬宗世に技を伝えましたが、道具類や資料は残っておらず、鉄は固い金属で、打ち出し技法 は難しく、その技術は現在再現できません。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

水墨画の掛け軸の骨董品宅配買取依頼を頂き、数本の掛軸をお譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら 本紙は 紙本 です。共箱が付いております。古い時代 の大ぶりの水墨画の掛軸で買取ました。この掛け軸は 保存状態 も良く、骨董品の掛け軸ですが水墨画 の昔の 職人技 がみられ、 伝承 された 水墨画の技法 を使われおり買取ました。骨董品の水墨画の面白い 図柄 で昔の水墨画の特徴や表現方法が発揮された 掛軸です。この掛け軸は書かれた当時のままの骨董品の表具で、骨董品の表具裂が古裂です。 水墨画は、墨の黒一色で表現される絵画です。東洋絵画の一形式。骨董品では中国を中心に朝鮮および日本など東アジア文化圏で流行し、独特の発展をみました。墨の濃淡や、ぼかし、グラデーション、筆を運ぶときの 繊細 な筆法などで色彩感や立体感などを表現した骨董品です。対象物を写実的に 細密 に描くのではなく、抽象的 かつ象徴的に描かれ骨董品の掛軸に水墨画は多くあります。