販売商品 product

品番:X-3351

価格:売却済

美人画 掛軸

全体 縦幅約 215m 横幅約 50.5cm
本紙 縦幅約 126cm 横幅約 37cm

谷角日沙春の美人画です。
昭和初期頃の 古い時代 の作品で愛らしく丁寧に描かれており、非常に趣のある 美人画逸品 です。
表装も制作された当時のままで、当時の古裂の柄や、今では見られない風格が出来の良い 名品 と一体になり、昔の 職人技 が生かされた素晴らしいの掛け軸です。
ご覧のように、長年の時代を経てきた味わいのある作品ですが、大きなシミや汚れも無く、保存状態 の良い掛軸です。
共箱も付いており、大切に使用されてきた 掛軸 だとおもわれます。

谷角日沙春(本名・久治)は、明治26年(1893)浜坂町諸寄に生まれ、大正2年(1913)20歳のとき京都に出た。翌年菊池契月に入門して本格的に絵画修行をし、大正7年(1918)には第12回 文展 に初入選した。
日沙春は、最初から女性風俗や 女性像 をテ-マとし、大正9年(1920)から東京の吉原に住み込んで女性を観察・研究し、遊女をテ-マにした倦怠感の漂う作品を 帝展(日展の前身)に出品して 画壇 からおおいに注目された。大正12年(1923)関東大震災にあって再び京都に戻り、一時諸寄にも帰郷した。翌年再び京都に出て師・菊池契月の新古典主義的で端正な 画風 に転じ、昭和8年(1933)第14回帝展では入選(特選)した。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品の伊万里焼の骨董品宅配買取依頼を頂き、お譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら 明治時代の陶芸作品の伊万里焼ですべて手描きで、面白い昔の手作りの骨董品の陶芸作品で買取ました。綺麗な模様で 上り の良い 骨董品 の伊万里焼です。染付 の 図柄 が華やかで可愛い陶芸作品の伊万里焼で買取しました。描き込み が 細密 で、染付が非常に美しい骨董品の 伊万里焼 の飾り皿です。日本を代表する 陶芸 作品とまではいきませんが、江戸時代から明治時代にかけて作られた骨董品の伊万里焼です。このような小ぶりで使いやすい骨董品の陶芸作品は人気があります。この伊万里焼のお皿は、窯 から出す窯出し温度も良く、あま手や 貫入、またヒビ割れも無く 保存状態 の良い 逸品 です。 伊万里焼について少し説明致します。 伊万里焼 は微かに鉄分を含んだ土で、丁寧に何度も精製された細かい上質の土が使われ、昔の 職人技 が素晴らしい骨董品の陶芸作品です。有田皿山で作られた製品が伊万里港から積み出されたために、有田焼 は通称 伊万里焼 と呼ばれるようになりました。