古道具やアンティークの作品の骨董品宅配買取を頂き、骨董品の煙管をお譲り頂きました。
¥70,000-
写真24枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:D-165
価格:¥250,000-
横幅約 24cm 縦幅約 24cm 高さ約 23.7cm
材質は竹製です。
二代 田辺竹雲斎(1910年〜2000年)の竹籠 花入 で、共箱 です。
昔の囲炉裏端で使われていた煤竹が使用されており、今では生産できる材料ではなく、煤竹が使われた竹籠 や竹工芸は日本の独自の文化芸術で、世界中にも 愛好家 や コレクター がおり非常に人気があります。
い囲炉裏端の煤竹は長い年月をかけ、やっとできる材料で、大量生産できる竹材ではありません。
最近では囲炉裏端の煤竹の材料が無く、この作品の様な竹芸作品が出来ないので竹芸家の作家が困っておられます。
綺麗に編み込まれた竹花籠で、二代 田辺竹雲斎の作品です。
この作品のように「亀甲編み」や「鱗編み」を中心とした 繊細 で美しい透かし編みを得意としております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い逸品で、未使用品のような竹花籠です。
二代 田辺竹雲斎 1910年〜2000年
大阪生まれ、田邊竹雲斎の長男で、父である初代に師事し、本名は利雄。
1981年、勲四等瑞 受賞。亀甲編み、鱗編みを中心とした透かし編みの作品を数多く制作した。
軽快な作風の透かし編みから、重圧な 唐物 風まで、多彩な作品がある。
二代竹雲斎は戦後、日展で活動し、「螺旋紋花籃」が特選朝倉賞受賞。
昭和55年の第2回日本新工芸展に出品した「伸花籠」が、内閣総理大臣賞を受賞し、竹芸家有志11名により「竹人会」を創立した。
「亀甲編み」や「鱗編み」を中心とした繊細で美しい透かし編みを得意とし、二代独自の芸術世界を表現した。



































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