骨董品の竹芸品で竹籠の骨董品持ち込み買取でお譲り頂きました。
売却済
写真4枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:K-31
価格:¥70,000-
本体 横幅約 9.5cm 縦幅約 5.5cm 厚み約 0.2cm
留具部分 長さ約 9.8cm
時代は、昭和初期頃だと思われます。
材質は べっ甲 に蒔絵が施されております。
ご覧のように、綺麗な草花の螺鈿細工や蒔絵が施されており、少し大振りでセンスの良い髪留めです。
昔の職人ならではの素晴らしい 螺鈿 細工や蒔絵が丁寧に施されており、はがれる心配はありません。
べっ甲の材質に 蒔絵 が施され、高級感溢れる作品で、最近ではブローチに替えて使われるお客様も多くおられます。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、非常に 保存状態 の良い品物です。
北村春正(きたむら しゅんせい)は、京蒔絵の伝統 技法 を受け継いだ日本の漆芸家です。1898年に生まれ、1982年に没しました。父である北村春照(しゅんしょう、1863–1939年)とともに活動し、親子二代にわたる合作なども残しています。


















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