放置された茶道具

これらの作品は、古くて、汚れて居ることが多くて、なかにはゴミとして扱われ捨てられる茶道具も多くあります、素人的には汚い汚れた 茶道具 でも、骨董品 の定義としては、まず古い昔の時代の作品が多くあり、しかし長年の年月には茶道の趣味の無いお宅においては、貴重な 逸品 が忘れられ誇りにまみれて放置してあることがよくあります。 昔は長年都が続いた京の町の、東寺や天神さんの露天市から 国宝 のしなものが出て来たと新聞記事になる事がありました。 このように長年の間にはいろいろな事があり素晴らしい 名品 も放置された茶道具になる事もあります。 納戸やお蔵に放置された 諸道具 をお持ちのお客様は、是非専門の骨董店に査定や 鑑定 を依頼されればと思います。 このような放置された茶道具が出てきても、綺麗にしようと磨いたりせずにそのままの状態で保存し、骨董店に見てもらうのがベストだと思います。 やはり一番怖いのが素人判断され捨てられる事で、その前に骨董店や茶道具の専門店にご相談してください。