販売商品 product

品番:X-3376

価格:売却済

虎 置物

最大横幅約 18.7cm 最大縦幅約 8.3cm 最大高さ約 9cm

材質は 銅器 です。
時代は明治時代から昭和初期頃のものだと思われます。
虎の 置物 で「如水」と 銘 が入っておりますが、作者について詳しくはわかりません。
現在では見られない大らかな作りで、毛並みが面白く、また、あどけない顔の表情、その表現方法に昔の 職人技 が光る 逸品 です。
手頃な大きさです。

蓋裏には岩井白巌洞美術店造と書かれており、愛好家仲間で評価された逸品だと思われます。

D-139の作品と同じ先々代が銅器やブロンズの コレクター だったお客様から直接買取させて頂いた逸品で、昔のコレクターならではの面白いブロンズを数点買い受けさせて頂いた中の一点です。
このコレクターは高村光雲や沼田一雅の著名な作家のブロンズも一緒にお譲り頂いた 愛好家 で、作品の蓋裏に 東都神田今川橋 銅好会 花押 捺印が有る品物もあり、レベルの高い専門的な愛好家だったと思われます。
順次紹介させて頂きます。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物で箱付です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。