販売商品 product

品番:X-2357

価格:売却済

平茶碗

先に品物を紹介させて頂きます。久世久宝の安南写しの抹茶茶碗で、大振りの平茶碗です。
裏千家 家元 鵬雲斎宗匠の 書付 が付いており買取させて頂きました。
このような昔の作品には、伝承 された 職人技 が素晴らしい 逸品 が多くあります。
久世久宝の共箱で、共布が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、未使用品で高価買取させて頂きました。

この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

綺麗な柄香炉の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真25枚あります。くわしくはこちら 材質は金属の 金工作品 です。骨董品の柄香炉で、丸みを帯びた非常に優雅な形で、蓮の花を模して作られており、上品な骨董品の香炉です。すべて金属で出来ており、着色されております。面白い彫金細工が施され、葉っぱや蕾を模して作られており、蕾の部分は骨董品の 香合 です。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所も無く、保存状態 の良い骨董品の 香炉 です。大正時代前後の香炉で、合わせ箱が付いております。 柄香炉は、朝顔形の炉に座と柄を取り付け手に持って用いる 骨董品 の香炉です。また、僧侶が手に持って仏前で献香する時に使われる骨董品です。中国の唐代に盛んに使われており、その後日本に伝来して、彫金細工が施された立派な骨董品の柄香炉もあります。黄銅すなわち真鍮で各部材を別鋳し、座金と鋲で留めて接合された物が唐代に盛んに使われていました。正倉院に伝わる柄香炉のなかで唯一の紫檀製で、全面に金象嵌を施した重宝な柄香炉で、柄の付け根にある心葉形金具は鳥・蝶・草花の 透かし彫り が施されております。