販売商品 product

品番:X-2599

価格:売却済

徳田正彦 壺

横幅約 16.5cm 高さ約 17.8cm

徳田正彦の作品で、三代 徳田八十吉に 襲名 する前に作られた逸品です。
しかし三代 徳田八十吉に襲名後の作品のような完成された逸品です。
ご覧の様な素晴らしい色使いが際立つ 逸品 です。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品で、傷んでいるところもなく非常に 保存状態 の良い品物です。
共箱 で栞が付いております。

徳田正彦(三代 徳田八十吉)(1933年〜2009年)
金沢美術工芸大学短期大学工芸科陶磁専攻中退しています。
初代、二代目等に 師事 し、1988年、三代目を襲名しました。
1991年、第11回日本陶芸展で、大賞・秩父宮賜杯を 受賞 しました。
1997年、重要 無形文化財「彩釉磁器」保持者(人間国宝)に認定されました。
釉薬 で色彩を調整した鮮やかな群青色に強い個性があり、海外にも多くの作品を発表し、高い評価を得ています。
また、古九谷 の学術研究にも尽力しています。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具で煎茶道具の急須の茶道具宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら この作品は茶道具で使われる骨董品の朱泥の急須で、煎茶道具 に使われ、時代的には日本の時代にすると明治時代頃だと思われ買い取りました。このような朱泥の 急須 は日本の茶道具の煎茶道具ですが、最近では中国茶で好んで使われます。長年使われてきた茶道具でも煎茶道具の 朱泥 の綺麗な急須で、底に印があります。煎茶道具の小さな朱泥の急須で、昔は人気が無く、安い品物でしたが、茶道具の中国茶でも、日本の煎茶道具でも同じ茶道具を使い、最近では中国茶のお客様が多くなり、愛好家 の方々に人気があります。長年の時代を経てきた味わいがありますが綺麗な状態で採光の加減で白く光っておりますが、綺麗な急須で、ご覧のように 保存状態 の良い茶道具で、煎茶道具の急須です。 直接お客様より買取した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの 茶道具 で使われる煎茶道具の急須で、現状のまま販売しております。