販売商品 product

一后一兆・棗 売却済

直径約 7cm 高さ約 7.5cm

材質は木製です。
輪島塗 の名工、一后一兆の棗です。
さすが一后一兆の作品だと思わせる、非常に華やかで 繊細 な花兎の蒔絵が施されており、内側や底部には 梨地 が丁寧に施されております。
彼の作品の中でも力作の名品で、日本の職人技が冴える素晴らしい逸品です。
裏千家家元鵬雲斎宗匠の 書付 が付いております。
貴重な品物なので共箱で二重箱に入っており、共布・栞が付いております。

採光の加減で白く光ったり、背景が映り込んだりしておりますが、保存状態 の良い未使用品に近い作品です。

このような茶道具や骨董品、買取りさせて頂きます。

一后一兆(1898年~1991年)
石川県生まれ、輪島塗の名人であり最高峰の蒔絵師として評価されています。
蒔絵 の世界に憧れて修行を重ね、日展 などに数多く入選しています。
独特の色彩感覚と他の絵師には無い大胆さ、構図力を持ち日本最高峰の蒔絵師と称されています。
特に棗に秀作を多く残しており、千家宗匠の書付認定塗師として高い評価を受けています。
その素性はあまり知られおらず、また市場に出回る作品も少なく、現在でも 茶道具 は高値で取引されています。特に 棗 は評価が高いです。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。