販売商品 product

品番:X-2614

価格:売却済

蕎麦猪口

江戸時代後期頃から明治時代にかけての伊万里焼染付向付 です。
唐草模様の 図柄 が手描きで描かれており、非常に上がりの良い逸品です。
割れや欠けも無く、保存状態 の良い、綺麗な蕎麦猪口です。
大きさも丁度使いやすいサイズで、最近では、このような蕎麦猪口はコーヒーや紅茶、お酒を飲む器に使用され、たいへん人気があります。
買取価格的には、作られた時代や図柄によって大きく変動しますが、やはり、江戸時代初期頃の作品が人気で高価買取いたします。
この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、業界ではうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの 逸品 です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

浮世絵版画の骨董品持ち込み買取依頼でお譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら この骨董品の浮世絵版画は 保存状態 が悪く買い取り出来ない例として挙げさせてもらいました。本来最初に作られたときは、周りに余白の縁が付いている 骨董品 の浮世絵版画が普通ですが、縁が無かったり、切れていると値打ちは大きく下がることもあります。一般的に三枚続きの骨董品の浮世絵版画も多くあり、続いている骨董品の浮世絵は物語になっており高価買取対象で買い取ります。また、大首絵(おおくびえ)は、主に江戸時代に描かれた骨董品の 浮世絵 の様式のひとつで、歌舞伎役者や遊女、評判娘などを半身像や胸像として捉えて描いた骨董品の浮世絵版画の事で非常に人気があります。この浮世絵版画はこれら以前の問題で保存状態が悪く、買取は出来ません。 浮世絵 版画 は現在でも世界中に 愛好家 や コレクター がおられ、このような世界各国の愛好家のお客様に一日100名近く御来店頂いており高価買取させて頂きます。