伊万里焼 高価買取いたします

当店の掲載写真は実際に販売している商品です。
骨董品・古美術品の買取依頼は、一生に一度のチャンス、一度売却されればもとに戻りません。

伊万里焼 高価買取いたします

  染付 蛸唐草丸松竹梅文 大鉢

400年の歴史の中で完成された伊万里・ 有田焼 は一般的に古伊万里、柿右衛門、鍋島、の三様式に大別されます。
日用食器から観賞用の 美術品 まで揃えた品揃え、白く美しい磁肌、華やかな 絵付 、使いやすさ、高い耐久性でたくさんのファンを魅了し続けている古陶器です。

豊臣秀吉の朝鮮出兵のとき多くの大名が朝鮮半島から 陶芸家 を日本に連れ帰りましたが、佐賀藩の鍋島直茂が連れ帰った陶工の李参平が、有田の泉山で白磁鉱を発見し、作った焼物が日本最初の磁器といわれています。朝鮮半島から連れて来られた陶工たち    は、有田に定住し李朝時代様式から中国美術の中国様式、 染付白磁 、青磁 といったさまざまな手法を次々に消化しながら、磁器の製法に磨きをかけていきました。

   色絵松竹梅鳥文輪花皿

1646年、正保3年には、酒井田柿右衛門らが、赤、緑、黄などの絵の具で文様を描く赤絵付けに成功し、日本初の 色絵 磁器を生み出したとされています。日本の 赤絵 は世界でも名高いですが、柿右衛門が創始した 技法 は熟練され広まり、伊万里焼は長崎の港から、日本や遠く海外にも 交易 で大量に運ばれていき、海外の万国博覧会にも出品されました。

美術品や骨董品、そして伊万里焼買取させて頂きます。

有田皿山で作られた製品が伊万里港から積み出されたために、有田焼は通称、伊万里焼あるいは、伊万里と呼ばれるようになりました。これが有田焼が伊万里焼と呼ばれる由縁です。17世紀後半、当時、中国で最高技術を誇っていた 景徳鎮 が衰えたため、1650年慶安3年オランダの東インド会社が有田焼を買い付けた背景もあり、古伊万里はヨーロッパの王侯貴族を中心に広がりました。ヨーロッパでの古伊万里は、それ自体を愛でるというより、宮殿を装飾するインテリアと して用いられました。

      染付 覗き猪口

特にドイツのアウグスト強王は驚異的な古伊万里の コレクター で、手に入れるため、自分の兵隊を売り払ったとの逸話も残っています。アウグスト強王はやがて、マイセンで磁器開発を命じたが、これが現在のマイセン にあたります。

このように、古伊万里は多くの磁器に影響を与え続けている古陶器であります。日本には大陸から渡ってきた、古渡り唐物 の作品も数多く残っており、愛好家 たちに大切にされてきましたが、このように、明治時代以降は、日本の陶芸家たちが、自分たちの技法を極め、陶芸界を代表するような素晴らしい 逸品 を生み出し てきています。美術品や骨董品、そして伊万里焼買取させて頂きます。

 

 

古美術やかたの店内写真

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
  • 刀装具
  • 印籠
  • 中国美術
  • 李朝
  • 鍔・小柄
  • 兜
  • 日本画
  • 古陶器
  • 甲冑
  • 銀製品
  • 掛軸
  • 伊万里
  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品売却依頼で刀装具の鍔をお譲り頂きました。

写真が17枚あります。くわしくはこちら 横幅約 8.5cm 縦幅約 9cm 厚み約 0.4cm 重さ約 171g 江戸時代末期から始まった 北前船 は、小樽から坂田、越前を通り、境港や門司そして広島に紀行して大阪まで商いの船旅を繰り返していました。その結果、豪商 と言われる成金やお金持ちが出来、庭には鶴が飼われていた豪邸もありました。そのような人々は、お金にあかして素晴らしい 古美術工芸品 をそれぞれの地方に集め、収集されていた コレクター もおられました。このような地方から買取させて頂いた品物でも、その地区、その地区により豪邸から流出した 名品 に出会う事もあります。この 鍔 は時代は、江戸時代の大振りの鍔です。先代が コレクター のお客様より直接買取した品物で、優美で 重量感 のある作品です。地金は鉄で出来ており、時代を経てきた 鉄味 が素晴らしい作品です。刀装具 にもいろいろありますが、鉄地を使った作品は、合金の四分一や 赤銅 よりも細工が難しく、伝承 された昔の 職人技 が大切になってきます。侘びや寂びを感じる、日本古来 の 図柄 、月に雁の図で、銀の象嵌細工が、さすがと思わせる昔の職人技が冴える美術品です。採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い 金工作品 です。 古美術やかたのお店には、日本はもとより、諸外国のお客様に、1日100名近くご来店頂いております。

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地