販売商品 product

品番:C-2725

価格:売却済

鎧兜 ✖

 

この作品は江戸時代の 甲冑 で、当世具足と言われる鎧の一様式で、鎧櫃に入っております。
兜は鉄製で 鉄味 も良く、細部まで非常に丁寧に作られており、筋の部分には銅の覆輪が施されております。
最近ではこのような昔の 職人技 が素晴らしい 逸品 はなかなか無く、貴重な 逸品 です。
漆塗が施された三つ巴の前立の装飾も美しく、昔の 職人技 が素晴らしい兜です。
胴丸には 彫金細工象嵌細工 は無くシンプルな甲冑ですが、小具足などの付属品も付いており、保存状態 の良い 鎧兜 です。

 

この鎧兜は、江戸時代から明治時代初期頃に作られた逸品です。
胴丸や腹巻も寄せ集めで、買い求められた時から使用されていた部品ではないと思われます。
長年時代を経てきた味わいがあり、それぞれの部品は保存状態 の良い逸品ですが寄せ集めで価格的には安い品物です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のような 逸品 です。

 

この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
お店で販売している安価な品物で、ホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。
店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。

 

鎧兜の説明を少ししますと、甲冑鎧兜)とは、甲(鎧:よろい)及び冑(兜:かぶと)のことで、胴体部分を守る鎧と、頭部を守る兜からなる防具です。江戸時代に入り、天下泰平の世の中になると、甲冑鎧兜)は、武士の威風を示すための道具になります。実戦での使用がなくなったことで、甲冑鎧兜)には様々な装飾が施されるように。そして、幕末から明治維新の時期においては、武器の進化に追いついていくことができなかった日本式甲冑は、防具としての役割を終えました。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

日本画の掛け軸の骨董品出張買取を頂き、骨董品の掛軸をお譲り頂きました。

写真23枚あります。くわしくはこちら 大橋翠石(1865〜1945)の作品です。この骨董品の日本画の掛軸は大橋翠石稀の素晴らしい 上手 の 日本画 の掛け軸で買い取りました。力強く、迫力のある大橋翠石の素晴らしさが表現された 名品 の 骨董品 の日本画の掛軸です。極彩色 で丁寧に虎の 図柄 が描かれ、伝承 された昔ながらの 構図 を引き立てる骨董品の 日本画 の掛け軸で買い取りしました。昔の日本画の素晴らしさが表現された骨董品の日本画の 掛軸 です。昭和18年に描かれた作品で、最晩年の作品なので、少し小振りの骨董品の日本画の掛け軸ですが名品です。古い時代 の骨董品の日本画の掛軸ですが、ご覧のように、折れやシミ等無く 保存状態 の良い品物です。 作家の名前で相場価格の問い合わせをよく頂きますが、同じ作家の作品でも 若書き と 晩年 の作品では、大きな差があり、この骨董品の日本画の掛け軸のように最晩年の一番得意とした虎の図で高価買取させて頂きました。