販売商品 product

品番:X-1171

価格:売却済

宮部篤良 金工作品 花入  <箱付>

横幅最大約 8.8cm 高さ約 21.7cm

材質は銅器でできており、象嵌細工が施されております。
幕末から明治時代にかけて活躍した、金工細工師 宮部篤良の 花入 です。

昔ながらの 日本独自職人技 が光る 逸品 です。
いろいろな金属を混ぜ合わせ、象嵌細工が施されております。
それぞれの色は、銀や銅、金等の 彫金細工 で出来たもので、彩色したものではありません。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

帯留めで富本憲吉の作品の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真14枚あります。くわしくはこちら 骨董品ならではの上品で優雅な雰囲気の帯留めで買取ました。この骨董品の帯留めを購入された当時の共箱のケースが付いております。帯留めの実物は写真より 重量感 と存在感がある 骨董品 の帯留めで、実際ご覧頂くと結構大きな 逸品 で買取ました。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、傷んでいるところも無く、保存状態 の良い骨董品の 帯留 めです。写真12のケースの右上に入っている金具は、帯留めを使用する時の骨董品の帯締めの留金具です。 富本憲吉(明治19年~昭和38年)について 陶芸家。奈良県生駒郡安堵町に生まれる。大正4年、郷里の安堵村に 窯 を築き、独学 で作陶を始め、以後約10年間、陶芸 の技術研究に励む。昭和19年、東京美術学校 教授 となる。この骨董品の帯留めは若い時代に作られた物です。昭和30年 第1回の重要 無形文化財 保持者(人間国宝)になる。