販売商品 product

品番:D-254

価格:¥100,000-

煎茶道具 茶合 販売

横幅約 5.3cm 縦幅約 16.5cm 高さ約 1.8cm

材質は竹製です。
時代は大正から昭和にかけての煎茶道具の茶合です。
藤哲斎の作品で、綺麗な共箱が付いております。
現在では見られない、昔の 職人技 ならではの 作風 で、仏手柑が 高蒔絵 のように力強く彫り込まれており、浮き出た状態に見えます。
緻密 な彫りの 図柄 に力強さが伝わり、当時でも面白い貴重な 逸品 でしょう。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように傷んでいる所も無く、未使用品のような 保存状態 の良い品物です。

煎茶道具 の中でも、このような面白い茶合は高価買取致します。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

金工作品の帯留めの骨董品出張買取を頂きお譲り頂きました。

写真29枚あります。くわしくはこちら 時代は大正時代前後の金工作品の 帯留 です。非常に端正で丁寧な 彫金細工 や 象嵌細工 が施された 重量感 のある大ぶりの金工作品の 骨董品 の帯留めで買取ました。伝承 された昔の職人技が冴える、当時ならではの綺麗な骨董品の 名品 です。本体は銀で出来ており、存在感があり、現在ではこれだけの象嵌細工はなかなか見られません。この帯留めには写真 7 のように、金具の側面に「正光」と 銘 が入っておりますが、作者についてはよくわかりません。骨董品の帯留めの裏側(写真17~19)には、四君子の 図柄 が丁寧な 片切彫 りで施されております。骨董品の帯留として使われていたので、少し湾曲していますが、ブローチに加工されても十分使用出来ます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように非常に 保存状態 の良い未使用品のような逸品です。 日本の骨董品の 金工作品 や刀装具、また甲冑で製作する際に必ず使われる金工作品の製作技法が 彫金細工 です。その種類は、糸鋸や鏨で切り取った「透かし彫り」や、地金を彫り模様や図案・文字を入れる「毛彫り・片切彫」などの種類があります。