販売商品 product

品番:X-3340

価格:売却済

根付 瓢箪

横幅約 4.6cm 縦幅約 2.6cm 高さ約 1.9cm

材質は牙製です。
時代は江戸時代形彫根付です。
明治生まれの コレクター のお孫さんより、一括して直接買い受けた品物です。
時代を経てきた 根付 で 牙の色合いが素晴らしく、細部まで丁寧に彫られており、古い時代 の味わいのある昔の 職人技 ならではの瓢箪のデザインが面白い逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、ひび割れ等無く、保存状態 の良い品物です。

近年、根付 類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。
このような日本で作られた骨董品の根付、買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

金工作品で刀装具の鍔の骨董品持ち込み買取を頂き、数点の刀装具や鍔をお譲り頂きました。

写真32枚あります。くわしくはこちら この金工作品の 刀装具 の時代は江戸時代の骨董品の 鍔 で、材質は四分一です。さすが江戸時代ならではの昔の 職人技 が冴える骨董品の 逸品 で買取しました。四分一銀ならではの温かみのある優雅さが上品な風格を醸し出す素晴らしい金工作品の刀装具の鍔で買取ました。図柄 も華やかな桜の図で、春ならではの艶やかな温もりが伝わる見事な彫金細工が施された刀装具の 骨董品 の鍔です。裏面は満開の桜に水面に浮かぶ花弁の艶やかさが漂う骨董品の刀装具の鍔です。「是知」と 銘 がありますが、作者についてはよくわかりません。採光の加減で白く光っておりますが、長年の時代を経てきた風格が見られる金工作品の刀装具の鍔で、ご覧のように、保存状態 の良い骨董品の 鍔 です。このような 古い時代 の骨董品で刀装具の鍔は高価です。 金工作品 の象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味があり、金工作品の元地に異質の素材を嵌め込むと言う意味で 象嵌細工 と言われています。金工作品の一つの素材に異質の素材を嵌め込むと言う意味で金工象嵌、木工象嵌、陶象嵌等があり、その中の骨董品の金工象嵌は、飛鳥時代に日本に伝わったと言われています。