販売商品 product

品番:X-2893

価格:売却済

浮世絵

月岡芳年、小林清親らと並び称される、幕末・明治期を代表する浮世絵師、豊原国周 の浮世絵「潤色三十六花撰 藤原元真」です。
この作品は大首絵の部類の作品ではありませんが、江戸時代の 浮世絵 版画 です。
最初に作られた周りの余白の縁が付いているので、買取させて頂きました。
縁が無かったり、切れていると値打ちは大きく下がることもあります。
三枚続きの作品も多くあり、続いている作品は物語になっており高価買取対象です。
この版画は江戸時代の浮世絵版画ですが、一般的には赤色のきつい版画は明治の浮世絵や木版画に多く見られます。
古い時代 のものですが、破れたり虫食いも無く、保存状態の良い品物で買取ました。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

抹茶道具の茶道具出張買取依頼を頂き、永楽善五郎の裏千家の書付が付いた抹茶道具の茶碗をお譲り頂きました。

写真32枚あります。くわしくはこちら 永楽即全の仁清写しの茶道具の抹茶茶碗です。四季の花丸の 図柄 が描かれた茶碗で、滅多に見られない上品で優雅な抹茶道具の茶道具で買い取りました。丁寧で華やかに施された 技法 で華やかさと迫力があり、永楽即全の仁清写しの抹茶 茶碗 のなかでも重みのある風格が見られる抹茶道具の茶道具で買い取りました。この茶碗は外側はもちろん、内側まで金箔が施されたような図柄で、永楽善五郎の 伝承 された細かい技法ならではの素晴らしさが窺える抹茶道具の茶道具です。共箱も二重箱に入っており、非常に綺麗な状態で、裏千家の鵬雲斎の 書付 が付いております。採光の加減で白く光っておりますが、ほとんど使用された跡も無く、未使用品のような抹茶道具の茶道具で綺麗な茶碗です。 陶芸作家の名前で聞かれる時がよくありますが、この永楽即全の小品でも時間をかけたこのような力作は、高価に買取させて頂けますし、簡単に作られた作品では安価です。