販売商品 product

品番:K-20

価格:¥70,000-

櫛・笄 螺鈿細工 <在銘> 販売

櫛 横幅約 10.1cm 縦幅約 4.8cm 厚み約 0.5cm
笄 長さ約 16.7cm 横幅約 1.4cm 縦幅約 0.9cm

時代は、大正時代前後頃だと思われます。
材質は べっ甲 で出来ており、その上に非常に綺麗な蒔絵が施されております。
ご覧のように、綺麗な草花の螺鈿細工や 蒔絵 が施されており、周りには螺鈿の上に漆が塗られて綺麗に輝いております。
漆の上に貼られた 螺鈿 細工ではないので、はがれる心配はありません。
写真 9 のように、「光哉」と が入っておりますが、作者についてはよくわかりません。
残念ながら、写真7、8のように、櫛の一番端の歯の部分が少し欠けております。
普通なら、30万円くらいで販売する 名品 です。
その他の部分は、採光の加減で白く光っておりますが、割れたり、欠けたりしている所は無く、蒔絵の状態も非常に良い品物です。

昔の 職人技 が素晴らしい櫛や和装小物、買取させて頂きます。

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18 反対側

  • 19

  • 20

  • 21

  • 22

  • 23

  • 24

  • 25

  • 26 笄

  • 27

  • 28

  • 29

  • 30

  • 31

  • 32

  • 33

  • 34

  • 35 反対側

  • 36

  • 37

  • 38

  • 39

  • 40

  • 41

  • 42

  • 43

  • 44

  • 45

  • 46

  • 47

  • 48

  • 49

  • 50

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

鉄瓶の茶道具出張買取を頂き、茶道具の煎茶道具や抹茶道具に使う鉄瓶をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 明治から大正時代頃の抹茶道具や 煎茶道具 で使う 茶道具 の 鉄瓶 で買取ました。亀文堂や龍文堂の鉄瓶ではありませんが、水漏れ等無く、使用可能で買取ました。丁寧に作られた鉄瓶で、茶道具 の煎茶道具や抹茶道具に使われる日本の昔の 職人技 が見られる鉄瓶です。側面に模様が描かれた図模様で、日本の昔の 職人技 が素晴らしい鉄瓶です。昔から茶道具の煎茶道具や抹茶道具に使われていた 古い時代 の鉄瓶ですが、使用されずに保管され非常に 保存状態 の良い鉄瓶です。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。業界でうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの面白い作品です。 このような南部鉄瓶系は茶道具の煎茶道具や抹茶道具の 釜 や 花瓶 などとともに南部鉄器として知られ、岩手県の特産品の一つです。北上川流域では東大寺の大仏 鋳造 を機に金山開発が進められ、これに伴って鉄鉱資源も多く見出され茶道具の煎茶道具や抹茶道具も作られました。