販売商品 product

品番:X-3772

価格:売却済

市川銕琅 竹箸

長さ約 22.5cm 厚み最大約 0.7cm

市川銕琅の作品です。
材質は竹製です。
古い時代 の、市川銕琅ならではの丁寧で味わいのある 職人技 が冴える 逸品 です。
桃の絵が丁寧に 彫刻 されています。
小品ですが、シンプルで作の良い逸品です。
綺麗な市川銕琅の 共箱・共布が付いており、未使用品に近い 保存状態 の良い品物です。

市川銕琅
1901年(明治34)~ 1987年(昭和62)85才没。
大正から昭和時代に活躍した鉄筆 彫刻家 です。
加納銕哉に 師事 し、徹底的な写生と彫る技法を学び、鉄筆彫刻の最後の継承者と言われる。
市川銕琅の特徴は、素晴らしい写生力です。
師である加納銕哉に徹底的に鍛え上げられ、下書きも無しに、一気に描く筆遣いには勢いがあります。
その優れた写生力を生かし、金属 茶道具 に鉄筆の自由な筆致で 花鳥風月 を描き、絵画と 彫刻 を結ぶ 技法 と高く評価されており、職人肌の名工と讃えられています。
昭和54年には旭日章勲七等青色桐葉章を受賞しているが、あまり表沙汰にはしていません。
名誉や利益を欲せず、大展覧会には出品しないという信念を持っており、注文品のみ制作していましたが、その愛好者には、皇室の方々も多くおられます。

  • 1

  • 2

  • 3

  • 4

  • 5

  • 6

  • 7

  • 8

  • 9

  • 10

  • 11

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。