販売商品 product

品番:X-3356

価格:売却済

竹製 お箸 市川銕琅

長さ約 22.5cm 厚み最大約 0.7cm

市川銕琅の作品で、材質は竹製です。
古い時代 の、市川銕琅ならではの丁寧で味わいのある 職人技 が冴える 逸品 です。
蘭の図が丁寧に 彫刻 されています。
小品ですが、シンプルで作の良い逸品です。
綺麗な市川銕琅の 共箱・共布が付いており、未使用品に近い 保存状態 の良い品物です。

市川銕琅
1901年(明治34)~ 1987年(昭和62)85才没。
大正から昭和時代に活躍した鉄筆 彫刻家 です。
加納銕哉に 師事 し、徹底的な写生と彫る技法を学び、鉄筆彫刻の最後の継承者と言われる。
市川銕琅の特徴は、素晴らしい写生力です。
師である加納銕哉に徹底的に鍛え上げられ、下書きも無しに、一気に描く筆遣いには勢いがあります。
その優れた写生力を生かし、金属 茶道具 に鉄筆の自由な筆致で 花鳥風月 を描き、絵画と 彫刻 を結ぶ 技法 と高く評価されており、職人肌の名工と讃えられています。
昭和54年には旭日章勲七等青色桐葉章を受賞しているが、あまり表沙汰にはしていません。
名誉や利益を欲せず、大 展覧会 には出品しないという信念を持っており、注文品のみ制作していましたが、その愛好者には、皇室の方々も多くおられます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具持ち込み買取で、抹茶道具や煎茶道具に使える模様が面白い鉄瓶をお譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら 模様が面白い茶道具の 鉄瓶 で買取ました。本歌なら明治時代から大正時代頃の抹茶道具や 煎茶道具 で使う 茶道具 の鉄瓶です。日本ではあまり見ない鉄瓶で、海外で最近に作られた茶道具の鉄瓶のようです。日本の昔の 職人技 が見られる茶道具の鉄瓶ならもう少し丁寧に作っていそうです。しかし水漏れ等無く、使用可能なので紹介しました。この茶道具の鉄瓶は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。直接お客様より買取した、うぶ荷と呼ばれる蔵出しの煎茶道具や抹茶道具に使える作品なので、紹介しています。 このような煎茶道具や抹茶道具に使う鉄瓶は中国で量産はされている品物のように思われます。またアジアの国から日本の南部鉄瓶のように大量に量産されている茶道具も輸入されているようです。日本の本歌の龍文堂や亀文堂のようなメーカーの鉄瓶は非常に高価な作品です。