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能面 「顰(しかみ)」
売却済

横幅最大約 16.4cm 縦幅最大約 21.1cm 高さ最大約 8.5cm

時代は明治時代頃の作品だと思われます。
材質は木製で、実際に能舞台で使われていた能面です。
これだけの能面・狂言面は最近では見られない作品で、時代を経てきた味わいのある 逸品 です。
さすが昔の 職人技 と思わせる細工が 緻密 で、能面らしい表情が素晴らしく、伝承 された技が冴える作品です。
裏側は丁寧な手彫りが施され、作者の  が入っています。
当店は能面の専門店では無いので、作者についてはよく分かりません。
採光の加減で白く光っておりますが、傷や割れ等無く、非常に 保存状態 の良い 能面 です。

顰(しかみ)
能面の中でもっとも激しい怒りの表情。額にV字の深い皺を刻み、眉を思い切り吊り上げ、口を開いて金色の牙と歯列をあらわす。目も金色。“しかみ”の名は顔をしかめるという言葉に由来する。鬼神や土蜘蛛の精などの役に用いる。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品の陶芸作品で花入の置物の骨董品宅配買取を頂き、近藤悠三の骨董品で花入の置物をお譲り頂きました。

写真27枚あります。くわしくはこちら 人間国宝の近藤悠三(1902年~1985年、富本憲吉に 師事)の骨董品の陶芸作品で 置物 で買い取りました。近藤悠三ならではの華やかな 骨董品 の陶芸作品で、赤地に金彩で躍動感のある山や詩が丁寧に描かれている 花入 の置物です。どっしりとした大ぶりの 花瓶 の置物で、綺麗な 共箱 で二重箱に入っており、大切に保存されてきた骨董品の陶芸作品で買い取りました。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い骨董品の陶芸作品で置物です。この近藤悠三の骨董品の陶芸作品の置物は、晩年 に作られた骨董品の陶芸作品で貴重な花入れの置物です。 作家の名前で相場価格の問い合わせをよく頂きますが、同じ作家の骨董品の陶芸作品でも若造りと晩年の骨董品の陶芸作品では、大きな差があり、また作家によれば最晩年の骨董品の陶芸作品が特別高価な骨董品の陶芸作品もあります。