販売商品 product

品番:X-3203

価格:売却済

茶碗

この茶道具の抹茶茶碗は中里重利の作品で、唐津焼です。
綺麗な 茶道具 の抹茶道具の茶碗で裏千家 家元 の鵬雲斎千玄室宗匠の 書付 が付いております。
陶芸作品の非常に丁寧に作られた中里重利の抹茶道具の茶碗で、中里重利は 人間国宝・中里無庵氏の三男として生まれ、唐津焼の作家として有名で、数多くの抹茶道具の茶道具を作り、茶碗や 陶芸 作品を残されています。
この茶道具の陶芸作品も彼の得意とする抹茶道具の茶碗で、土と釉とが一体となった奥行きのある素朴な釉調。茶道具に古典に対する敬意を払いつつも、あくまでも今の時代に生きる陶工としての自負を持ち、静かに熱い想いを感じさせる陶芸作品の抹茶道具の茶碗です。
現代的エッセンスのある作品で、格調高い茶陶作品は必見です。この茶碗も格調高い茶道具の作品です。
この茶道具の陶芸作品は割れたり、欠けたりしている所は無く、綺麗な 保存状態 で未使用品のような抹茶道具の茶碗で 共箱 が付いております。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

金工作品で刀装具の鍔の骨董品持ち込み買取を頂き、数点の刀装具や鍔をお譲り頂きました。

写真32枚あります。くわしくはこちら この金工作品の 刀装具 の時代は江戸時代の骨董品の 鍔 で、材質は四分一です。さすが江戸時代ならではの昔の 職人技 が冴える骨董品の 逸品 で買取しました。四分一銀ならではの温かみのある優雅さが上品な風格を醸し出す素晴らしい金工作品の刀装具の鍔で買取ました。図柄 も華やかな桜の図で、春ならではの艶やかな温もりが伝わる見事な彫金細工が施された刀装具の 骨董品 の鍔です。裏面は満開の桜に水面に浮かぶ花弁の艶やかさが漂う骨董品の刀装具の鍔です。「是知」と 銘 がありますが、作者についてはよくわかりません。採光の加減で白く光っておりますが、長年の時代を経てきた風格が見られる金工作品の刀装具の鍔で、ご覧のように、保存状態 の良い骨董品の 鍔 です。このような 古い時代 の骨董品で刀装具の鍔は高価です。 金工作品 の象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味があり、金工作品の元地に異質の素材を嵌め込むと言う意味で 象嵌細工 と言われています。金工作品の一つの素材に異質の素材を嵌め込むと言う意味で金工象嵌、木工象嵌、陶象嵌等があり、その中の骨董品の金工象嵌は、飛鳥時代に日本に伝わったと言われています。